木心庵ブログ ~河野 由樹子が想ふ事~

「足湯(あしゆ)」

木心庵は北海道札幌市にて1952年に創業した北海道随一の銘木を揃えた木材の専門店です。

インフルエンザにかかってしまいました。

この歳(どの歳?)になって大病未経験者ゆえ、「病」への対処が全然わからず、ただただ戸惑うばかり。

 

ようやく熱が下がったところへ、「足湯が効果的」とライターの柳さんからアドバイスをいただきました。

なんと、かかる1週間ほど前に「ポロワッカ」の堀さんと柳さんから取材を受けたばかり。



 

 

そして実際に使ってみて正解!

脚触りのいいのはもちろんのこと、木材の性質は冷めにくさもあるようですし、木のほのかな香りは息を深くしてくれるのでとてもリラックスできます。


思ったより手軽で、足湯程度の湯量ならすぐ用意できますし、使いおわったら排水栓を抜いて風呂場にたてかけておくだけです。

 

 

『あったまったねぇ。どんどん免疫力つけようねぇ』と20分程度つかったポカポカの足に向かって、語りかけてしまうほど心も癒されたのです。

 

 

今回のことで、足湯の大切さを実感しました。

特に弱っている人に使ってもらいたいなぁとしみじみ思いました。

 

少しでも笑顔になってほしいから。

笑顔は辛さを減らしてくれるから。

私が健康な状態のままだったら、単におススメアイテムでしかなかったかもしれません。


 

今回のこのタイミングでのインフルエンザ。

いろいろと考えさせられました、わ。

 

 

【写真ご協力】

***ポロワッカ***
http://porowakka.co.jp/