shopping 木心庵の商品やサービスについてのご案内・ご質問

Home >商品ガイド・お問い合せ 

  • テーブルの天板の奥行が900ミリ以上の一枚板はありますか?
  • 奥行900ミリに仕上がる一枚板はございますが、たいへん稀少で、価格も高くなります。なぜなら、直径1メートル以上で状態の良い原木でなくては採れないサイズだからです。これは樹齢数百年の大径木となります。樹種も限定されます。
  • 一枚板のような仕上がりをご希望でしたら、板巾350くらいの材を3枚巾接ぎにするなど、一枚板風に仕上げることもできます。共木を使用した巾接ぎした天板は、木目や色が揃い、一枚板の美しさに引けを取らない仕上がりです。板の巾が狭くなれば材料コストもダウンしてきます。
    おすすめの参照ページ:巾接ぎの種類と特徴
  • テーブルに使うのに何の木が適していますか?
  • 日常頻繁に使われるテーブルは、適度な硬さのある木が良いと思います。素材を決めるポイントとしては、どのような色が良いか・・・自然の木の色で樹種を選ぶと良いと思います。
  • 杉は柔らかい材料ですが、和室の座卓には良い味を出します。
  • 反ったり割れたりしませんか?
  • 木が反ったり割れたりするのは室内の環境湿度の影響を受けて起こります。お部屋の湿度が常に20%以下のような場合、木は耐えられずに反ったり割れたりするリスクが高くなります。
  • 過乾燥な状態は人間にとっても良い環境ではありません。無垢材が、室内環境のバロメーターという見方も出来ると思います。
  • 水がかかる場所にはウレタン塗装の方がよいですか?
  • ウレタン塗装をした場合、日頃のお手入れは簡単ですが、経年変化で塗膜が劣化します。塗装直しは職人でなくては出来ませんから費用が掛ります。
  • 水に強いオイルフィニッシュ塗装にしておくと、汚れにくく、自分で研磨、再塗装が容易にできます。無垢材の風合いを損なうこともありません。
  • 木の浴槽は何年くらい使えますか?
  • 浴槽を設置する環境によるので、一概にはいえません。浴室の空気の流れが、浴槽の寿命を左右するところが大きいようです。
  • 浴室内を換気して湿気を残さないことに加え浴槽の周りにも通気のための隙間を設けること。浴槽の底板裏側まで満遍なく通気できるのが理想です。
  • 木製浴槽組み立てキットを自分で組み立てた時、水漏れが心配なのですが。
  • 製作段階で、必ず仮組みをして水張り試験をし水漏れのないことを確認して出荷しています。
  • 組み立てる前に、組み立て要領をシュミレーションされることをおすすめします。万が一、水が漏れてしまう時はご相談下さい。止水の方法をお知らせいたします。
ページの上へもどる前のページへ戻る