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無垢材を使い、伝統技法で造るオーダーメイドの木のテーブル

樹齢数百年の巾広い木を使います。巾の広い木を使うと、木目が途切れず、自然な表情に仕上がります。細い木を巾接ぎしたテーブルとくらべると、木目の美しさが違います。
また、長い年月をかけて育った巾広い無垢材は、素材そのものに、価値があります。

自然な表情を大切にした巾接ぎ天板
一般的なテーブルは、7枚〜9枚の板を巾接ぎした製品が多い中、弊社では、大きなダイニングテーブルでも2枚、3枚、5枚の巾接ぎを基本に製作します。テーブルの木口(年輪が見える面)を見ると、何枚の板を巾接ぎしているかがわかります。接ぎ部分で木目のつながりが途切れるので、たくさん巾接ぎすると不自然な木目に見えます。本来の自然な木目を活かすためにも、2〜5枚の巾接ぎをしています。
こだわりの巾接ぎ
高い強度をもつ「フィンガージョイント」。または、伝統技法を用い、接着剤不使用で組む、「合わせ接ぎ(雇実+車知栓)」で製作。どちらも耐久性が高く、木の味わいを損なわない方法です。
フィンガージョイント
巾方向に接続する際に、互いの接ぎ位置をギザギザに切り、接着面を広く取り、接着強度を高めたジョイント方法です。
合わせ接ぎ(雇実+車知栓)
最大の特徴は、接着材を使わずに巾接ぎすること。本当の意味で、総無垢のテーブル天板です。木が収縮し隙間が出た時は、車知栓で調節できます。

部屋の広さにぴったりのテーブルを作ります。天板の大きさやテーブルの高さはミリ単位でオーダーできます。テーブルの大きさを変えずに、脚間を広くすれば、家族が増えたり、来客時にもゆとりをもって使えます。


インテリアに合わせて、細部のデザインもご希望に沿って製作します。無垢材の自然な表情が楽しめる天然面付き(耳付き)天板や、スタイリッシュなテーパー仕上げ天板、脚のデザインも、もちろん自分仕様。

- 天然面(耳付)天板:木表

- 天然面(耳付)天板:木裏

- テーパーライン:木裏
ミディアムオーダーは「仕上げの作業」をお客様が行えるサービスです。木が家具に生まれ変わる瞬間に立ち会っていただき、愛着を持って使って欲しい。そんな思いから始まりました。
家具の製作は、職人が、最後の仕上げとなるオイル塗装、研磨の作業をお客様ご自身が行います。塗装や研磨のコツはご指導します。ご自宅での作業でもおよそ3日ほどで行え、手作りを楽しめます。ご自身で作業された分だけ、製作費から差し引かれ、2万4千円ほどお安くなります。
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無垢材の家具は、同じ大きさ、形ではない為、製作も梱包もほとんどが手作業です。製作期間を長くいただくことで、作業の効率化、エネルギーの省エネ化に取り組んでいます。効率化により下がったコストをお客様へ還元するサービスです。
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無垢材の寿命は100年以上。人間よりずっと長生きです。住み替えなどで、不要になってしまった家具。捨てるのはもったいない、けれど置き場所に困る。そんな時は、他の家具に造り替えれば、更に10年、20年と使えます。「生まれ変わりカグ」は、テーブルをテレビボードや、書斎デスクに造り替え、新たな家具として一緒に暮らす環境にも優しい取り組みです。
テーブルの一例![]()





