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包丁の刃当たりが良く、腕にかかる衝撃も少ない。木のまな板は使ってみるとわかります。
包丁の刃を痛めない弾力とやわらかさを持つ木のまな板。切る時の腕にかかる衝撃もやわらげます。切る、刻む、毎日のお料理を楽しんでいる人に使っていただきたい木のまな板です。
水にさっと濡らして使うと、匂いや色が移りません。例えば香りのある食材、大葉やニラ、ニンニクを刻む時、木のまな板をさっと水で濡らしてから切ります。木の表面に水の膜ができて、匂いだけでなく、野菜の色素もまな板に移りにくくなります。切り終わったらもう一度、さっと水ですすげば、次の作業にすぐ移れます。
魚を卸す時、肉を切る時も、水でさっと濡らしてから。生臭さや油脂をガードします。まな板の表面のわずかな水分が滑り止めにもなり、切りやすく、扱いやすくなりますので特におすすめです。
朝のキッチンからネギを刻む音、お味噌汁の香り・・・・そんな朝の風景にぴったりなのは、木のまな板。ここち良いまな板の音は、お料理を作る楽しさと、やさしくリズムを刻む音を聞きながら過ごす家族に笑顔も届けてくれます。
どんなキッチンでもしっくりと馴染んで収納しやすい、なによりも使いやすい、長方形を基本にシンプルな形のまな板です。
十分な厚みがあり、重すぎず、軽すぎず、扱いやすい重さです。
角の部分は、全て手で削って仕上げた鉋面仕上げです。(糸面仕上げ)
ご注文をいただいてから作るオーダーまな板です。長さを少し短くしたい、巾を細くしたいなど、ご希望のサイズで製作します。
木曽檜とは、木曽の山で育った、天然の檜だけを指します。日本の3大美林(秋田杉・青森ヒバ・木曽檜)のひとつで、目が細かく、優雅な香りで自然な光沢があり、質が良いので、最高級材と称されます。
水に強く、香りにはフィトンチッド成分による抗菌作用があります。
緋桂とは、桂の中で、特に濃い緋色をしている桂だけを指し、良材とされます。特に北海道日高産の緋桂は有名です。均一にやわらかく、滑らかな質感で、良いまな板の条件を満たした高品質材です。
プロの料理人に愛用者が多く、知る人ぞ知る、料理人ご用達のまな板です。
木のまな板は適度な柔らかさと弾力があります。だから包丁の刃を痛めにくく、刃こぼれがしにくいので、良い包丁が長持ちします。切る、刻む時に、腕にかかる負担を軽減します。
木のまな板をさっと濡らして使います。
大葉やニラを刻む時、魚や肉を切る時は、さっと濡らしてから切ると、匂いも色素もつきにくく、滑りにくく、切りやすい。
朝食を作る音がキッチンから聞こえる。ネギを切る、キュウリを切る、大葉を刻む、、、木のまな板で切ると音が良い。
シンプルな長方形を基本にした木のまな板です。角は全て糸面仕上げ。ひとつひとつ手で削ります。
直接、贈り先へ届けたい場合など、ご注文者様のご住所とお届けご住所が異なる場合も、ご注文できます。
ご注文画面にて、お届け先ご住所、お名前をご入力ください。
ギフト梱包をご希望の方は、受注画面の「備考」へ、ご入力ください。
例:ギフト包装の場合「ギフト用包装希望」
御熨斗の場合「熨斗希望・表書き:新築祝い・名前:山田」
木のまな板の使い方とお手入れについて
木のまな板は、とても使いやすく、上手に使えば何十年も長く使えます。木の性質をちょっとだけ知っていただければ、きっと手放せない相棒となるでしょう。
新品のまな板は、軽く洗った後、フキンで覆い、熱湯をかけてください。こうして木の表面のアクを取ります。
木には、表と裏があることをご存知ですか?まな板は、裏(木裏)を上(切る面)にして使う方が切りやすいです。
なぜなら、木は必ず、表(木表)の面は両端が上へ反り、裏(木裏)の面は中心が上に反ろうとする性質があり、中心がゆるやかに盛り上がる裏を使うほうが、断然食材を切りやすいです。
野菜や、肉、魚を切る時は、軽く水で濡らしてから切ると、匂いがつきにくく、野菜などの色素もつきにくくなります。
使い終わったら、すぐに洗うのが、理想ですが、急いでいる時は、さっと軽く水ですすいでおくと、汚れ落ちが全然違ってきます。
切ったら、すすぐ。習慣になれば、手間のかかることではありません。
最後にしっかりと洗ったら、表面の水分を拭き取り、自然乾燥させます。
この時、見落としがちなのが木口部分。
黒ずみやカビの原因は、菌と水分、養分、温度です。繁殖しやすい条件が整うとカビます。繁殖条件が整いやすいのは、切る面よりも木口側が多いです。洗ったつもりでいても、木口に養分となる汚れが付いていることがあります。
しかも木口は、水分を取りにくいので、しっかり洗い、乾きやすい状態で乾かすことが大切です。
使っているうちに、傷や凹みができてきたら、削り直して元の状態に戻せます。
弊社の木のまな板を納品した料亭やお寿司屋さん、ホテルのレストランからは、毎年必ず、削り直しの注文をいただきます。
心のこもった料理は、良い包丁と良いまな板。道具の良し悪しもさることながら、メンテナンスも大切なのですね。
弊社で製作したまな板は、削り直しをいたします。削り直し料:1,000円〜
(削り直しは、まな板のサイズにより料金が異なります。)















