365日
無垢材と向き合う
良いモノを造る為に
小さな家具から大きな1枚板のカウンター天板まで
木材を積んだトラックがそのまま入ることができる広い工房。
長さ10メートルを超えるカウンター天板も木取りから、製作、仕上げまでこの工房で製作しています。
機械に入らない広い巾の無垢材も製作しています
1枚板のカウンター天板は、中には機械に入らないほどの巾の広い無垢材もあります。巾広材は職人が丁寧に木の目を読んで削っていきます。仕上げは、カンナで削ります。手間のかかる作業ですが、人の手による仕上がりはビロードのような最高の光沢が出ます。
ご要望通りの出来上がりにするために
ご要望通りの仕上がりにするために、一人の職人が木のクセを読み、寸法を測り、製作工程の全てを受け持ちます。木の性質に合わせて木取りし、正確に墨打ちしてカット位置を出していく作業は、経験が不可欠。365日、木と向き合っている経験豊富な職人が製作をしています。
大きな無垢材はクレーンを使用
樹齢数百年の1枚板カウンター天板などは、大きさもさることながら、重さは100キロ以上。人の力では動かすこともできません。工房内にはクレーンを設置しています。板を裏返す作業は、クレーンを使います。貴重な一枚板を傷つけずに作業をするために、設備を整えています。
本格工房の中に専用スペースを設置
工房は大半が、注文家具の製作や木の浴槽の製作をしています。ロフトになっている2階スペースには、お客様専用の工房スペースをご用意しています。お客様専用の工房スペースについては、「週末は工房で木工家」のページをご覧ください。


![資料請求[木心庵のご案内]パンフレット](../about/images/shiryou_bana.jpg)

